スタディサプリ高校講座 高1年生の英語授業の紹介

スタディサプリ,講師

 

スタディサプリ高校講座の英語は、高1と高2で共通の講座も多くなっています。その分、ベーシックレベルからトップレベルまで4つにレベルわけがされています。苦手な方はベーシックレベルから始めて、それでもダメなら中学講座から学習しなおすこともできますよ。

 

それではスタディサプリ高校講座の英語講座の紹介をしていきます。

 

 

スタディサプリ英語講座のレベルわけ

 

スタディサプリ高校講座の英語の授業は「トップレベル」「ハイレベル」「スタンダードレベル」「ベーシックレベル」の4つに分かれています。
公式サイトにそれぞれのレベルの目安が記載されていましたのでご紹介します。

 

トップレベル 難易度の高い問題や発展的な内容に挑戦したい方向け。
ハイレベル 教科書で扱っている基礎レベルは理解しており、もっと演習を積みたい。あるいは、応用レベルにも挑戦したい方向け。
スタンダードレベル 教科書で扱っている基礎レベルの基礎をしっかりと定着させたい方向け。
ベーシックレベル 教科書で扱っている基礎レベルに不安があり、0からしっかりと理解・習得したい方向け。

 

スタディサプリ高校講座 高1英語の担当講師

 

高1年生の英語講座を担当するのは、主に肘井先生です。関先生は、高1から高3まで共通の講座を担当されています。

 

高1英語講座種類

共通講座

担当講師

英語超入門

全学年共通講座

関先生

英単語入門編

高2英語超入門と共通講座

関先生

高1ベーシックレベル英語

高2ベーシックレベルと共通講座

肘井先生

高1スタンダードレベル文法・読解編

高1オリジナル講座

肘井先生

高1ハイレベル英語 文法編

高2スタンダードレベル英語と共通講座

肘井先生

高1ハイレベル英語 読解編

高2スタンダードレベル英語と共通講座

肘井先生

高1トップレベル英語 文法編

高2トップ&ハイレベル英語と共通講座

肘井先生

高1トップレベル英語 読解編

高2トップ&ハイレベル英語と共通講座

肘井先生

 

この表でお分かりの通り、高1オリジナルの講座は「高1スタンダード英語 文法・読解編」のみ。他はほぼ高2の講座と共通になっています。

 

スタディサプリ高校講座 高1英語の動画の評判

 

高2との共通講座が多い高1ですが、ここでは高1のみの「スタンダード英語 文法・読解編」と高1から高3まで共通のT英単語入門」「英語超入門」をご紹介したいと思います。

 

高1スタンダード英語 文法・読解編の評判

 

スタディサプリ,講師

 

担当講師は肘井先生です。今回は「第4講 時制」を見てみました。

 

辻井先生の授業は結構ハイスピード。かなり集中力を使います。その分大事なことがギュっと凝縮されている感じで飽きません。
いきなり「時制が得意になるコツ」を教えてくれました。それは「似たような時制の違いをしっかりつかむこと」。似たような時制というのは

  • 現在形と現在進行形
  • 過去形と過去完了形
  • 時・条件の副詞節(これが1番重要項目だそうです)

です。確かに過去形と過去完了形の違いが判らず悩む人も多いですもんね。日本後と英語では時制のとらえ方に違いがあるので、そこが難しいところ・・・。

 

現在形の本質は「昨日・今日・明日と繰り返されること」。
現在進行形の本質は「〜している最中」でかつ、「一時性」のもの。
現在形は「今」のことではなく、現在進行形が「今」のことを表すのですね。日本語の「現在」の意味にとらわれてしまうと英語の現在形と現在進行形の理解が難しくなってしまいますね。
こんな風にポイントをしっかり押さえながら肘井先生の授業はとってもわかりやすい!

 

高1スタンダード英語の進め方

 

@予習 テキストの問題演習を3〜5分行う
A授業 スピードは速め
B復習 テキストの復習シートを使って知識を復習する
C復習テスト 授業の仕上げとして必ず取り組むこと

 

授業スピードが速いため、予習をしておくことはおススメします。そしてやはり大事なのは復習!肘井先生も、英語はすぐには得意にならないといってました。最低でも3カ月から半年。ダイエットと同じで毎日の積み重ねで得意になっていく科目なので辛抱強く取り組んでいってほしいとのこと。

 

肘井先生のわかりやすい講座をしっかり受けていれば、英語が得意科目になる日が間違いなくやってくると思います!

 

高1・高2 英語超入門の評判

 

スタディサプリ,講師

 

担当はスタディサプリでも大人気の関先生です!
「英語超入門」は「いまいち英語の勉強がやる気にならない人」のための講座。英語がやる気にならない理由を

  • 英語が役に立つと思えない
  • わけがわからない

からだと関先生はいいます。これについて関先生なりの答えを教えてくれるのが「英語超入門」。

 

「第1講ガイダンス前編(受験英語の有用性)」の1つ目の動画では、「英語の本当の姿」について熱く語っています。
例えば「Come on!」という言葉。学校では「やめてよ、よせよ、勘弁してよ」などと教えられます。でも関先生ならCome onは「つっこみ」と教えるんだそう。
Come onは本来、相手が言ったことにたいして、「何いってるの?」「マジ?」などつっこみの言葉。ボケた相手に対して「私のとこに戻ってこい」という意味から発せられる言葉なんですね。

 

「Come on =やめてよ」で覚えてしまうと、使える場面がなかなかない。だって日本語だって「やめてよ」という言葉を使うことってなかなかないですもんね。でも「Come on=つっこみとして使う」と覚えれば、使える場面がグッと増えてきます。

 

「受験英語って実は使える単語がいっぱいなんだ」と関先生はおっしゃいます。それなのに単語の意味を丸暗記してしまうから「忘れる」「つらくなる」「使えない」という負のスパイラルに落ち込んでしまうんだそう。丸暗記だけの受験英語はつらいけれど、覚えた単語が実は色々使えると思うと楽しくなってきませんか?

 

関先生の授業は面白くてついつい夢中になってしまいます。それに覚えようとしたわけじゃないのに、動画を見終わった後も授業内容が記憶に残っているんです。
この英語超入門を見終わる頃には、やる気のでなかった英語の勉強も「ちょっとやってみようかな」という気持ちになりそうです!

 

こちらの講座は予習は特に必要ありません。復習もしたい人用にテキストを用意するという程度。気軽に楽しんでみれる授業動画です。

 

英単語入門編の評判

 

スタディサプリ,講師

 

担当講師は関先生です。関先生は「単語こそプロに習え!」とおっしゃいます。意外ですね。単語なんて自分でコツコツ覚えるしかないんだと思ってました。
関先生にいわせると、英単語が覚えられない理由は

 

  • リアリティがもてない
  • 欲張りすぎる
  • 覚える回数がたりない
  • 勉強がブレる

 

だそうです。そして、この4つの中で「リアリティをもたせる」ことが講師の仕事なんだそう。
例えば「three-story building(3階建ての建物)」という単語。storyが「階」という意味で使われるのは大学入試では一般的。

 

これは、昔のヨーロッパでは各階に絵画を飾る習慣があったことが由来。絵画ってストーリー性があるので、「3つのストーリーをもてる建物」という意味から「3階建ての建物」という意味になったとか。単に「story=階」と覚えるだけでなく、背景を知ることで忘れられなくなりますね。

 

こんな風に英単語入門編では英単語の覚え方をあれこれ伝授してもらえます。最後には1か月で1000単語覚える方法まで教えてくれますから必見です!うちの息子はこの方法で模試の成績がグっと上がったので我が家ではまさに伝説の動画となっています。

 

英単語入門の進め方

 

  • 予習は普通にする
  • 復習は6回する

 

予習を普通にするっていうのは、まぁテキストに目を通しておけばいいってことでしょうか。この講座に関しては予習は重要視されていませんね。ただ復習は6回!この「6回」という数字に関先生はこだわります。単語を覚えるために2〜3回繰り返す人が多いけれどそれではなかなか覚えられないんです。でも6回やれば普通は覚えられるんだそう。これを聞いて直に6回復習する人は確実に実力が付きそうですね。

 

今回、高校講座を受講してみて感じたことは「テキストが重要」ってこと。中学講座は最悪、テキストが手元になくても先生の板書でなんとかなりました。でも高校講座はテキストがないと授業がつらいです。なので事前に購入もしくは印刷を必ずしておくことを強くおススメします。

 

英語は積み重ねが大事な教科。苦手だからと放っておくと大変なことに!苦手になってしまった後でもきっと得意科目にかわるきっかけ動画がいっぱいのスタディサプリ。ぜひぜひお試しくださいね。

 

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